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特許・実用新案・意匠

灯油ポリ缶車載用トレイ

【掲載期間】

2021年1月26日まで

【試作品貸し出し】

試作品を貸し出します

【保険加入状況】※知財訴訟費用保険とは?

未加入

【希望譲渡金額】

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ライセンス【契約金】

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ライセンス【%】

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【商品についてのテキスト(権利所有者のコメント)】

車両で灯油を運搬する際に、荷台のあおり戸にタンクを固定する保持具は従来からありますが、あおり戸を必要とします。このため、常にあおり戸に隣接した位置にしかタンクを配置することができず、タンクの配置の自由度が低くならざるを得ませんでした。
 また、ポリタンクの転倒防止具や受皿などによって、ポリタンクを固定するものも従来からありますが、1つポリタンクのみを固定できるものであります。そのため、複数のポリタンクを固定することができず、複数のポリタンクを固定するときには数に応じて転倒防止具や受皿を準備するとともに、1つずつ作業をする必要があり、作業が煩雑にならざるを得ませんでした。
 そこで、車両でタンクを運搬する際に、タンクの配置の自由度を高くし、かつ、複数のタンクを固定することができるタンク固定装置を考えつきました。

【商品の説明】

ポリタンクを運搬する際に、ポリタンクを置く位置の自由度が増すとともに、複数のポリタンクを一緒に固定するため、運搬コストの低減や作業効率の向上が実現しました。
 ポリタンクを置く台(載置体)と、台に置かれたポリタンクを押圧して台に固定するネット(覆設体)から構成されております。固定する際にはネットの端部に設けられたフック(係止部)を台の穴(被係止部)に引っ掛けて固定します。
 タンク固定装置の特徴的な点は、ネットの所定の位置に設けられた雄側ベルトと雌側ベルト(面ファスナーなど)を近づけさせて連結し、それぞれのベルト間のネット部分を撓ませてネットを変形させてポリタンクを台に固定する点です。
 更に、ポリタンクのキャップ(封止体)を上から押さえつける押さえ板(封止保持体)があり、押さえ板には押さえ板をネットに引っ掛けて固定するためのフック(係合部)が設けられています。このフックをネットに引っ掛けることによって押さえ板でキャップを上から押さえつけてポリタンク内の液体がこぼれないようにすることができます。
 なお、ネットは弾性ベルト、弾性バンド、弾性ケーブルなどでも同様の機能を果たすことができます。また、面ファスナーをアジャスター機能が付いたものに変更することもできます。

※掲載されている試作品画像には押さえ板(封止保持板)がございませんが、封止保持板を設けることも可能です。

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