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特許・実用新案・意匠

なべぴ~(洗える、鍋の笛)

【掲載期間】

2021年3月1日まで

【試作品貸し出し】

試作品を貸し出します

【保険加入状況】※知財訴訟費用保険とは?

未加入

【希望譲渡金額】

ライセンス【契約金】

ご相談に応じます、お問い合わせください。

ライセンス【%】

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【商品についてのテキスト(権利所有者のコメント)】

家族が、煮炊き中にキッチンから離れていて空焚きをする事があったので、私は外出先(職場など)で、「家族が、吹きこぼれによるガス漏れや、空焚きによる火災を起こさないだろうか」と気が気では有りませんでした。
又、私自身も齢のせいか、煮炊き中に他の作業をしていて沸騰に気付かない事があるので、沸騰の水蒸気で鳴る笛付きの鍋を買おうと思って方々を探しましたが圧力鍋と土鍋以外では笛付きの鍋は見当たらなかったので、商品化を目指し、試行錯誤を重ねて、足掛け5年で商品化に至りました。
その間に、途中で商品化を半ば諦めていましたが、2016年の新潟県糸魚川市の大火災の原因が空焚きだったことで「鍋の笛を使っていたら火災にならなかったかも知れない」と思って、商品化への思いを新たにしました。

【商品の説明】

アイデアのポイント
① 煮炊きの際に“鍋の笛”を使用すると、水蒸気による笛音で沸騰に気付くので、吹きこぼれ,吹きこぼれによるガス漏れ,空焚き,空焚きによる火災を予防できます。
又、早く沸騰に気付くことで、無駄な加熱をしなくなるので、省エネ,CO2の削減になります。
② 鍋の蓋部分に笛ベース部がⒶ一体に、又はⒷ着脱可能に、又はⒸ着脱自在に設けられ、該笛ベース部に笛カバー部が着脱自在に取り付けられる構造です。
現在、販売中の「なべぴ~」は、Ⓐタイプで市販の鍋の蓋を笛ベース部として利用していますが、鍋フチの形状によっては笛が鳴りにくいので、鍋と笛をセットで販売する形が望ましいです。
③ 笛部分を、笛ベース部と笛カバー部とに分割できる構造であるため、笛の内側(発音空間)を容易に洗浄できます。
④ 電池およびセンサーを使わないので「電池切れや故障に気付かず使用する」と云う事がありません

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