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特許・実用新案・意匠

円定規・コンパスのいとこ(意匠権)

【掲載期間】

2021年11月4日まで

【試作品貸し出し】

試作品の貸し出しはありません

【保険加入状況】※知財訴訟費用保険とは?

未加入

【希望譲渡金額】

ライセンス【契約金】

50万円(税別)を希望します。お問い合わせください。

ライセンス【%】

卸価格の5%を希望します。お問い合わせください。

【商品についてのテキスト(権利所有者のコメント)】

 現存する円定規はコンパスを除いて多くが(図-5)の形状を有しています。
 これはこれで便利な使い方がありますが、次の問題があります。
①円の中心点を特定する事ができない。
②数学などで必要な、ある線分や2点間の中心位置が求められない。
③最も大きな円が(図-5)の定規の大きさの範囲にとどまる。
 他方、円の中心を決め、その点から一定の距離を持つ穴にペンなどを刺して円を描く定規はこれまでにもありましたが、それらは全て穴のピッチが5mmや10mmとなっていました。つまり半径が5、10、15mm・・・等の円しか描けず、6mm、7mmや12mmなどの円は描けませんでした。既存のそれらの定規のペン挿入穴を1mmピッチにできないのは、1mmピッチにすると各穴の距離が当然ながら1mmとなり、この穴の列が定規の構造的な弱点となって列に沿って割れ易くなるからと推測できます。
 又、円を描く定規として最もよく使われているのがコンパスですが、それを使う期間は短いのに加え、中心点を刺す針が時には危険な道具になります。
 これらの点を解決しようと考えたのが考案のきっかけとなりました。
 

【商品の説明】

この商品は1mmピッチの穴が扇状に広がっている(図-1、図-2)ため、その列が弱点になる事はありません。この様に1mmピッチで、異なる半径の円を描ける事が最大の特徴の一つです。穴の位置を工夫すれば0.5mmピッチなど、他の半径も可能です。
 円を描く際は以下の要領で行います。
①定規の左端の円中心部の窓から円の中心となる点を確認し、指又はペン先などで押さえます。(図-3)
②右側にある穴から描く半径の点(穴)を特定し、ペンを差し込む。(図-3)
③円中心部分は動かさない様に抑えながら右側のペンを動かして円又は円弧を描く。(図-3),(図-5)
④実際的に半径のかなり小さな円をこの定規で描く事が困難な場合が有り得ますので、これらの小さな円については(図-4)に示す通り従来の円定規と同様にそれぞれの径の穴を設ければ小さな円も描く事ができます。
 上記の穴や目盛りを従来の物差しと組み合わせる事によって物差しと円定規の両方の機能がこの一つの物品で賄えます。(図-4)
実際にこの定規を用いて同心円描いた場合は(図-6)の様になります。

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