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特許・実用新案・意匠

新聞ケース及び新聞ケースシステム

【掲載期間】

2021年12月6日まで

【試作品貸し出し】

試作品の貸し出しはありません

【保険加入状況】※知財訴訟費用保険とは?

知的財産権訴訟費用保険加入済み

【希望譲渡金額】

ご相談に応じます。お問い合わせください。

ライセンス【契約金】

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ライセンス【%】

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【商品についてのテキスト(権利所有者のコメント)】

 新聞はそのままの状態で再利用されることが少なく、そのほとんどが再生紙として利用され、せっかくの記事が消滅して、ユーザの記憶から消えていきます。一方、家族等の間で何かの記念日があったり、メッセージが送られたりすると、その当時の世相や出来事を思い起こし当時の気分に戻り、懐かしむことがあります。
 しかし、家族等にメッセージを送る場合にその当時を思い出すのに有用な情報を同時に送ることがないため、メッセージを受け取った人の記憶に頼るものとなり、メッセージのもつ臨場感がうまく伝わらないことがあった。
 そこで、メッセージを送られた際にメッセージの内容をその時代に戻った気分で読むことができる新聞ケース及び新聞ケースシステムを考えつきました。

【商品の説明】

 箱状の本体に四つ折りの新聞とメッセージを一緒に収納できる構成としました。箱状の本体は、底板の周囲から立ち上がる枠体の一辺端縁に折り曲げができるように連結した蓋を有しています。蓋を閉じた状態で蓋が保持されるように突起部があり、その突起部を切り込みに差し込むことで蓋が閉じられます。また、本体の表面にはコーティングが施されており、本体の表面には筆記具で日付などを記入できる記入部を有しています。
 新聞ケースの特徴的な点は、新聞とメッセージを収納できる複数の蓋を備えていて、本体にメモなどを記入できるようにした点です。
 また、新聞ケースシステムは、新聞ケースにつけられたバーコードを読み込むことによって当時の新聞を発注することができるシステムです。これによって、IT機器やシステムの操作が好きではないユーザに対して簡単な方法で新聞ケースシステムのサービス(新聞の発注など)を受けることができます。また、古新聞を販売することができるため、リユースで収益を上げることもできます。

【弁理士・弁護士名】

松下恵三弁理士

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