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特許・実用新案・意匠

防犯エコバッグ・作業鞄

【掲載期間】

2022年5月9日まで

【試作品貸し出し】

試作品の貸し出しはありません

【保険加入状況】※知財訴訟費用保険とは?

未加入

【希望譲渡金額】

権利譲渡は希望しておりません。ライセンス契約を希望します。

ライセンス【契約金】

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ライセンス【%】

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【商品についてのテキスト(権利所有者のコメント)】

近年多発している職場や路上、自宅に刃物を持った暴漢、建物内の火災、子供の迷子などのニュースを見たのがきっかけです。
警備員の経験があり、警備検定の資格を持っているので危機管理の知識経験で考案しました。
年齢、職業に関わらず広く需要があると思います。

【商品の説明】

【目的】
暴漢からとっさに身体を物理的に保護し、使用時に通報や避難行動の為、片手を空けられる鞄を提供する。
火災時には頭部を保護しつつ避難できる機能を持つ。
子供に持たせると迷子になった時に自分の位置の通報や、身体の保護にも使う。

【解決手段】
鞄に取っ手付き防御板を収納し、緊急時には鞄側面に開いた穴を通して防御板取っ手を保持する事により、鞄全体を盾として使う。(図2、3)
取っ手付き防御板を鞄から取り出す事により簡易盾として使え、迅速な非難を可能とする。(図4)
防御板に紐かけ部を設ける事により防犯ブザーや懐中電灯等を取り付けられ、通報や暗闇での避難を可能とする。
簡易盾を単体で準備する事により、増設や破損時の交換が容易になる。

子供が持つと迷子になった時、防犯ブザーで居場所を知らせる事ができる。
屋外で雨の時は防御板で頭部を保護できる。
また、濡れた地面に直接座るよりは防御板を下にして、その上にバッグ本体をクッションとして置き、
そこに座ると水濡れによる体温の低下を防ぎつつ、救助を待つ事ができる。

【ポイント】
普段職場や買い物に使えるので携行する物が増えず、特別な操作無しで咄嗟に身を守れます。
片手で保持できるので、防犯ブザー操作、携帯での通報、ドアの開閉など避難行動を有利に出来ます。
簡易盾には2mmのポリカーボを使うとB4版の大きさで約250gと500mLのペットボトル飲料の半分の重さで身が守れます。
B4の大きさですと大人でも半身に構えれば上半身の半分が隠れます。(図4)
簡易盾には安価にできる複合装甲、中空装甲のアイデアが入っており、可燃性の液体などにも対処できます。

第31回伊勢崎市創意くふう作品展で最高賞の県知事賞を頂いた作品のバリエーションになります。

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