権利を活用・購入したい方へ!

< 一覧へ戻る
特許・実用新案・意匠

ハンズフリードライヤー

【掲載期間】

2022年5月27日まで

【試作品貸し出し】

試作品を貸し出します

【保険加入状況】※知財訴訟費用保険とは?

未加入

【希望譲渡金額】

ご相談に応じます。お問い合わせください。

ライセンス【契約金】

ご相談に応じます。お問い合わせください。

ライセンス【%】

卸価格の1%以上を希望します。お問い合わせください。

【商品についてのテキスト(権利所有者のコメント)】

髪はとても大切です。年々その重要性は増し、皆さんのヘアケア意識は高まってきています。その中でヘアドライヤーはとても素晴らしいアイテムです。
私は世紀の大発明だと思っています。
ただ、美容師の私がカウンセリングの中で感じたことは「上手に使いこなせている人が本当に少ない」ということ。
ほとんどの人が面倒くさいと感じるアイテムにとどまっているということです。
そして、近年(ヘアケアとしてのアプローチは全くいうことはないが)どうやって皆さんの「面倒くさい」に対応しているかというと、
風量や重量、その他ドライヤーをスタンドに置いたり壁にかけて対応しています。
では、壁にかけたりスタンドに置いたりしてドライヤーを使用したら面倒くさくないかというと、実際、フリーになった手でしゃかしゃかと熱を分散したり髪を動かしたりしなければいけません。
これでは面倒なことに変わりはないし、ハンズフリーとは呼べません。
どうにかして、皆さんが楽に、そして可能な限りテクニックを用いらなくて済むヘアドライヤーができないか考えました。

【商品の説明】

乾燥時に、本体を支持せず、またフリーになった両手で髪の毛を動かしたり熱を分散させることもなく、例えばケータイを触ったり、勉強や読書をしたり、乾燥作業とは全く異なる作業を並行に行う。
すなわち、別の作業によって乾燥せるという意識を薄れさせることができれば、本当に楽だと考えました。
そのために、通常のヘアドライヤーと同じ目的の、乾燥させる広範囲に吹く風と、髪をかき分けたり、熱を分散させる手の動きの代わりをする、上下左右に反復運動する強いスポット風、これら2種類の風を同時に起こすことによってハンズフリードライを達成させます。
元々はこの乾燥方法のアイデアでしたが、特許取得の際、「例えば、壁掛け式でも良い」と、イラストを描いたところ、「発明」と分類されたのだと思いますが
色々企画を持ち掛ける上で企業様から「これならハウジングでも良いね」「ドレッサーに組み込んでも良い」「介護ベッドに入れても良い」「ペットの洗髪後でも良い」「美容室で人件費の削減もできる」など“ジャンルに捉われない”発明であると総括して頂きましたが、形も自由、販売ジャンルも自由では、取り掛かれないともご指摘いただきました。
その試作が最初の難関だと考えます。それから商品化へテストを始める必要があります。

上記権利についてのお問い合わせ



販売ライセンス






必須

個人情報の取り扱いに同意する


QA/知って得する!権利に関する質問

権利に関する質問一覧

QA/よくある質問

よくある質問一覧