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特許・実用新案・意匠

型枠専用釘

【掲載期間】

2023年4月25日まで

【試作品貸し出し】

試作品を貸し出します

【保険加入状況】※知財訴訟費用保険とは?

未加入

【希望譲渡金額】

ご相談に応じます。お問い合わせください。

ライセンス【契約金】

100万円(税別)を希望します。お問い合わせください。

ライセンス【%】

卸価格の2.5%を希望します。お問い合わせください。

【商品についてのテキスト(権利所有者のコメント)】

この簡単な「型枠専用釘」が生まれるまで半世紀を要しました。
 型枠業界に於いて、「型枠釘」と称するN45、N50の釘は不変で今後も変わりようがないと
の固定観念があり、結果「釘抜き機」が生まれました。
 国内の釘の60%は安い輸入釘で、汎用釘から撤退する業者も多々あります。
 しかし、この「型枠専用釘」に全ての釘メーカーは、知ってか知らずか無関心です。

※試作品はN45を基体にして、テーパー部を付加しています。
付加した部分が外れないように釘の径2.5mmの一部を0.5mm程削っています。
あくまでも釘の機能を確かめる為の試作品ですので強度はありません。
5本に一本程は壊れる可能性がありますので10本を1セットで送ります。
返品は要しません。


【参考動画】
■「釘抜き機」を駆逐する発明。
https://youtu.be/2beE2GzwmYY

【商品の説明】

汎用のN45、N50の釘と同等、同様の釘です。

半世紀前から現在まで型枠の釘抜き作業は、桟木と合板を型枠ハンマーで叩いて分離し、
合板側に残った釘の尖端をハンマーで3~4回叩いて背面に送り、
背面に突出した釘頭に型枠ハンマー釘抜き部を掛け、テコの原理で抜きます。

近年、マキタ等、電動工具メーカーから「釘抜き機」が販売されています。
ハンマーに依る手作業では一発で抜けない釘をコンプレッサーの高圧のエアーを使って一気に抜くものです。
「釘抜き機」で釘を抜く手順は煩雑です。
「釘抜き機」は当然ながら釘を抜く事しか出来ませんので、
桟木と合板の分離をハンマーで行い、釘の付いた合板を一次集積や二次集積を経て、
安全対策を講じた場所で抜く事になります。
釘を抜く為の所作は「釘抜き機」のドライバガイドの射出口(4.5mm)に釘の尖端に合わせ、合板面まで押し込み、
トリガを引き、高圧のエアーで強引に抜くので
身体に当たれば、跳ね返りでも怪我に繋がりますので、
ゴーグルの着用は必至です。

「型枠専用釘」は合板を桟木に打ち付けた時、
合板に関わる部分がテーパーである為、合板と桟木を分離した後、
返す手で(打面径25mm)のハンマーで釘の尖端叩けば一瞬に抜け落ちます。
抜け落ちる釘が身体に当たっても痛くありません。
又、構造的に従来の釘に劣らず、釘の打ち込みにも違和感はありません。
型枠工事の全ての場面で使用出来、
釘のタイプは「型枠専用釘45mm」「型枠専用釘50mm」釘打ち機用の「型枠専用連結釘50mm」の三種類を想定しています。

「型枠専用釘」を使った型枠解体の釘抜き作業は、
従来の釘N45、N50を抜く「釘抜き機」より、あらゆる場面で優れています。

そもそも、簡単に抜けない釘を抜く為の「釘抜き機」ですが、
解体現場の作業員はそれぞれの持ち場で自前のハンマーを使って、
「釘抜き機」よりも早く、ストレスの無い釘抜きが出来、
「釘抜き機」の存在価値は無くなります。

【参考動画】
■「釘抜き機」を駆逐する発明。
https://youtu.be/2beE2GzwmYY

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