Q&A/権利に関する質問

Q&A/権利に関する質問

トレーニング方法について特許を取得したいのですが、取…

トレーニング方法そのものについては、特許を取得することへのハードルは高いです。これは、トレーニング方法そのものは、発明に該当しない可能性があるためです。

ただし、装置・器具を用いたトレーニング方法であれば、多くの特許が存在します。多くの特許は、トレーニング装置及びそのトレーニング装置を用いたトレーニング方法という形態で特許を取得しています。つまり、世にないトレーニング装置が存在しており、その装置を用いたトレーニング方法という形態で特許を取得します。

珍しいケースとして、加圧トレーニングの特許があります(特許第2670421号)。加圧トレーニングとは、バンド等で血流を抑えることにより筋肉を効率的に疲労させて筋肥大を図るものです。この特許は、従来から存在しているバンドを利用して筋肉を効率的に疲労させるという特許になっています。

回答

牛田竜太弁理士

制度の概要や特許と実用新案の違いなどを丁寧に説明致します。 「特許のことで相談したい」とか「商標を取りたいんだけど」というだけでも大丈夫です。無理に出願を勧めることや営業の電話等は一切行いませんので、ご安心ください。 料金が発生する際は、事前にご説明致します。

早く特許を取りたいのですが?何か方法はありますか?…

通常は、出願から3年以内に審査請求を行い、それから1~2年経過して特許になります。

早期審査制度を利用することにより、最短2~6カ月で特許を取得することができます。

回答

牛田竜太弁理士

制度の概要や特許と実用新案の違いなどを丁寧に説明致します。 「特許のことで相談したい」とか「商標を取りたいんだけど」というだけでも大丈夫です。無理に出願を勧めることや営業の電話等は一切行いませんので、ご安心ください。 料金が発生する際は、事前にご説明致します。

外国でも特許を取得したいのですが?…

日本での特許出願に基づいて、同一の特許を諸外国で取得することができます。

各国に個別に出願する方法と、国際特許出願により出願する方法があります。国際出願の場合は、各国に移行する前に特許の成否にかかわる見解を得ることができます。

回答

牛田竜太弁理士

制度の概要や特許と実用新案の違いなどを丁寧に説明致します。 「特許のことで相談したい」とか「商標を取りたいんだけど」というだけでも大丈夫です。無理に出願を勧めることや営業の電話等は一切行いませんので、ご安心ください。 料金が発生する際は、事前にご説明致します。

1年前に特許に出願し、ある会社とライセンス契約をして…

国内優先権で出願した時点から1年以内でしたら、その時に付加した内容のみ、また国内優先権制度を使って、外国出願をすることができます。その内容も1年を過ぎると出願ができませんので、時期にご注意ください。

回答

松下恵三弁理士

特許請求の範囲が使い勝手が良いものになるようにします。例えば、一つのアイデアについて、物の特許、その物を生産する方法の特許、物の部品や最終製品の特許など様々な形で権利を構築できます。 特許戦略のベースとなるのは、各特許権ですので、丁寧に特許を取得しなければなりません。

特許権のメリットは何ですか?…

特許権のメリットは、「他の人(他社)は、その製品(発明品)を作れなくなる、販売できなくなる」ということです。

つまり、その製品を製造・販売するにあたって、競業他社を抑えて大きなシェアを得ることが可能です。同じ発明を用いた他社製品が市場に出回る事はありませんので、厳しい価格競争に巻き込まれず、ビジネスを拡大することができます。

・製品の製造・販売を独占できる
・特許出願日から20年のあいだ保護できる
・特許庁の審査を経て権利化するので安心して権利行使できる
・高いレベルの発明であることを周知させることができる

回答

福井仁弁理士

お客様に対して出来る限り分かり易く丁寧な説明を心がけております。 また、中小企業等のお客様に対しては、知的財産部門としての役割を 果たしていきたく思い、知的財産コンサルタントも行っております。

実用新案権のメリットは何ですか?…

実用新案は、特許とよく似ていますが、特許よりも技術的に高度でない小発明(考案)を保護することができます。

特許と比べて費用をおさえて短期間で権利を取得することができるので、中小企業やベンチャー企業にとっては非常に魅力的な制度です。

・製品の製造・販売を独占できる
・実用新案登録出願日から10年のあいだ保護できる
・特許庁の審査はなく早期に権利化できる
・出願日から3年以内であれば特許出願に切り替えることができる

回答

福井仁弁理士

お客様に対して出来る限り分かり易く丁寧な説明を心がけております。 また、中小企業等のお客様に対しては、知的財産部門としての役割を 果たしていきたく思い、知的財産コンサルタントも行っております。

実用新案は特許とどう違うのですか? 簡単に教えてくだ…

いくつかの違いがありますが、以下の2つが大きく違います。

(1)実用新案は「審査」なしで権利になるので、数ヶ月で確実に権利が取得できる。(その代わり、権利を他社に行使するときに特許庁の評価をもらう必要があるなどの制限がつきます。)

(2)「物品の形状・構造・組み合わせ」に限られます。特許が取得できる「方法」や「化学物質」は実用新案権を取得できません。

このほかにも、権利期間が特許は20年で実用新案は10年など、いくつかの違いがあります。
出願される際にはお客様のご事情に合わせて説明しますので、ご納得されて「特許にするか実用新案にするか」をご判断ください。

回答

金子宏弁理士

特許出願では、発明の本質を正しく権利化することが重要になります。 経歴を生かし、「お客様の立場を理解し、お客様のご都合に合う行動をする弁理士」を実践・修行中。

商標の「区分」とは何ですか?…

商標の権利は、「指定商品又は役務」と「商標」の組みです。

つまり、○○という商品(又は役務(サービス))を△△という名前(又はデザイン)の商標を使用して販売(提供)することについての権利です。

「区分」とは、「○○」という商品又は役務を、主に化学薬品(硫酸など)の第1類、主に染料・塗料(インク、絵の具など)の第2類…と全部で45に分類したものの「第1類」などの「類」のことを「区分」と呼びます。

特許庁の手数料や商標の登録料(権利料金)が区分ごとにかかります。2つ以上の商品又は役務で商標登録出願される際には、「いくつの区分になるか」にご注意ください。

回答

金子宏弁理士

特許出願では、発明の本質を正しく権利化することが重要になります。 経歴を生かし、「お客様の立場を理解し、お客様のご都合に合う行動をする弁理士」を実践・修行中。

特許の取得まで、どのくらいの期間がかかりますか?…

特許出願は、出願してから3年以内に審査請求することで審査が開始されます。審査請求から特許になるまでには1年以上かかります。

早期審査制度を利用することにより、早期に特許を取得することができます。

回答

牛田竜太弁理士

制度の概要や特許と実用新案の違いなどを丁寧に説明致します。 「特許のことで相談したい」とか「商標を取りたいんだけど」というだけでも大丈夫です。無理に出願を勧めることや営業の電話等は一切行いませんので、ご安心ください。 料金が発生する際は、事前にご説明致します。

製品を販売してしまったのですが特許を取れますか?…

製品を販売してから6カ月以内であれば、新規性喪失の例外の手続をすることで特許取得が可能です。
そのときは、販売場所や販売日等を示す書面を提出する必要があります。

回答

牛田竜太弁理士

制度の概要や特許と実用新案の違いなどを丁寧に説明致します。 「特許のことで相談したい」とか「商標を取りたいんだけど」というだけでも大丈夫です。無理に出願を勧めることや営業の電話等は一切行いませんので、ご安心ください。 料金が発生する際は、事前にご説明致します。

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