最適な弁理士・弁護士さんが探せます!

Agent/最適な弁理士・弁護士(詳細) < 一覧へ戻る

福井仁弁理士

機械、メカトロニクス、計測、制御、通信、光学、画像処理、ソフトウェア、ビジネスモデル など

福井特許事務所

東京都杉並区高円寺南2-50-2 YSビル3F

http://fukui-pat.com/

モノづくりのアイデアや、製品のデザイン・ネーミングは、創ることは難しくても模倣することはとても容易です。
お客様に対して出来る限り分かり易く丁寧な説明を心がけております。
また、中小企業等のお客様に対しては、知的財産部門としての役割を
果たしていきたく思い、知的財産コンサルタントも行っております。

<知的財産コンサルタントとして>
私どもは、このような知的財産を保護したい!と考えている方にとって、
お気軽にご相談いただける身近な弁理士でありたいと考えております。
<お客様との打ち合わせを大切にします>
知的財産権を取得するには、アイデア・デザイン・ネーミングの内容を記載した書面を作成し、この書面を特許庁に提出する必要があります。私どもは、お客様に納得していただける書面を作成すべく事前に綿密な打ち合わせを行います。また、お客様からのご質問に対しては丁寧な説明を心掛けています。

なお、ご相談は無料で承っております。
特許庁に提出する書面の内容は、作成する弁理士によって十人十色であり、その内容に応じて権利の内容や強さは全く違うものとなります。セカンドオピニオンとして複数の弁理士に意見を聞いておきたいという場合には、お気軽にご相談ください。
自己紹介
相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。
得意分野
機械、メカトロニクス、計測、制御、通信、光学、画像処理、ソフトウェア、ビジネスモデル など
資格
弁理士
経歴
1999年 青山学院大学大学院 理工学研究科 機械工学専攻 博士前期課程 修了
     海外計測機器メーカーの日本法人に入社
     通信計測機器の技術サポートに従事

2002年 光通信機器の製造・販売を行うベンチャー企業に入社
     出荷検査を行う自動計測システムの構築に従事

2003年 海外CAEソフトウェアの販売会社に入社
     計測技術部門の立ち上げに従事

2006年 国内特許事務所に入所
     映像機器、光学機器、座標測定器、遊技機などの技術分野を担当

2010年 弁理士登録第 16790号
     国内特許事務所にパートナーとして入所2011年福井特許事務所を設立
所属団体
日本弁理士会
趣味・特技
飲食店めぐり、野球観戦(テレビ)

Interview/ピックアップ弁護士インタビュー

クライアントとの綿密な打ち合わせをもとに、権利化の方向性を見極める

福井先生は、事務所にお越しのお客様にはホワイトボードを使って図解を交えながら、理解してもらうことを心がけています。「特許は難しいので専門の先生に任せる」ではなく、ご自身の特許は財産ですから、きちんと理解してほしいと常に心がけております。
Q:弁理士になる前は、どのようなお仕事をされていたのでしょうか?

A:外資系の計測機器メーカーのセールスエンジニアをしていました。営業さんと同行してクライアントに自社製品の導入を提案したり、導入した後のサポートをしたりしていました。クライアントの依頼を受けて計測機器のシステムを構築したり、ユーザーインタフェースのプログラムを作成したりもしていました。その後、クライアントであったベンチャー企業の誘いを受けて転職し、光学通信機器メーカーの製品検査ラインの構築を行いました。
Q:なぜ弁理士になろうと思ったのですか?

A:転職先の光学通信機器メーカーの経営が傾いてしまったので、何か手に職をつけられないかと思って弁理士を目指すことにしました。もともとセールスエンジニアをしていましたので、発明者の話をしっかりと聞いて理解し、内容をまとめて明細書の作成をしたり、わかりやすく制度についての説明をしたりする弁理士の仕事は自分に向いているように思ったのです。
福井先生は、「“セカンドオピニオン”でもいいんです。知財でわからないことがあったら相談してください。相談は無料ですから。」と常におっしゃいます。
特許の出願書類は専門用語が並んでいて、何が書いてあるのかわからなかったりしますが、福井先生はきちんと出願者にもわかるようにお話ししてくださいます。 【推薦:松本奈緒美】

QA/知って得する!権利に関する質問

権利に関する質問一覧

QA/よくある質問

よくある質問一覧