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金子宏弁理士

コンピュータソフトウェア、日用品など

東京金子特許事務所

東京都新宿区西新宿8-3-1 西新宿GFビル2F

http://www.tokyo-kaneko-po.com/

特許出願では、発明の本質を正しく権利化することが重要になります。
数多くの特許出願をする大企業であればまだしも、1個の、または数個の特許出願で有効な権利を得るためには、本当に権利化したい部分を明確にして狙っていくことが必要になる場合も多いものです。

実際の出願では、お客様のご希望をよく理解し、特許法などの法律をご説明し、お客様と当事務所の共同作業でゴールを達成することになります。小さな特許事務所として、個人のお客様の特許出願のお手伝い、すなわち共同作業をさせていただいた経験があり、成功して特許を取得した例もいくつもございます。

また、特許出願は費用がかかることで、ためらわれてしまうことも多いと思います。初回のご相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。
個人(例えば専業主婦の方)の特許出願では、特許庁の料金が減額されることもありますので、ご説明いたします。
自己紹介
経歴を生かし、「お客様の立場を理解し、お客様のご都合に合う行動をする弁理士」を実践・修行中
得意分野
コンピュータソフトウェア、日用品など
資格
弁理士
経歴
東京大学工学部計数工学科 卒

大手企業の研究者、研究マネージャを10年以上経験。

コンピュータソフトウェア(自然言語処理、音声処理、障害者支援)の研究に従事。

他分野を含む企業の研究全体の評価・企画も経験。 

ベンチャー企業の役員を3年以上経験。

事業の立ち上げ、知財管理、経営全般に従事。
所属団体
日本弁理士会
趣味・特技
将棋

Interview/ピックアップ弁護士インタビュー

当たり前かもしれませんが、人が喜んでくれることに喜びを感じます。

金子先生は、外資大手コンピューター会社から、ベンチャー企業に取締役で入られて、企画や技術面でサポートされていたという異色の経歴をお持ちの方です。経営者の立場から、知財活用を総合的に判断することができる先生です。
Q:弁理士になる前はどのようなことをされていたのでしょう?

A:私は、コンピューター会社から、やはりコンピュータ関係の新技術を持つベンチャー企業の取締役をしておりました。技術的な知識がありましたので、企画や技術面でサポートをしておりました。役員なので、経営的な仕事ももちろんしておりましたよ。その会社が上場したので、私は一つの仕事が終わったように感じ辞めました。

上場企業は組織で動きますからね、ルールに従って動かなければなりませんので、私にとっては、なんだか窮屈に感じたんですね。(笑)
一人のために、自分の知識がお役に立つ方が、幸せ感があるんじゃないか?と思ったのです。
Q:弁理士として大切にしていることを教えてください。

A:役員をやっていた時に効果的な特許・商標の取得で、弁理士の方に会社の考えをお伝えすることに努力しましたので、私は弁理士としての業務をさせていただくにあたり、「経営者」としての立場で、知財をどのように活用していくかという視点で考えます。

特に、出願にとどまらず日常業務におけるご相談を含んだ「知財フルサポート」を実践し、また、費用対効果を明示してお客様にご納得いただけるリーズナブルな料金でサービスをご提供することを徹底いたします。「リーズナブル」というのは、その方の目的に合った出願、その方に合ったコンパクトな知財戦略のご提案という意味です。ビジネスに見合うか?ということも実は大事なことです。無駄な出願は決して勧めません。
金子先生は、発明ラボックスの個人会員様にもとても誠実に対応してくださっており、一度お願いするとリピーターの方は多いです。私も事務所にお伺いすると、豊富な経験に基づくお話についつい聞き入ってしまいます。【推薦:松本奈緒美】

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