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金木章郎弁理士

物理/機構/制御/各種センサー/プログラム/光学/ロボット/エンジン制御/商標等

ふたみ47特許事務所

東京都千代田区六番町6-4 LH番町スクエア 5階

https://futami47.com

何かアイデアがございましたらご相談ください。
大手メーカーにおきまして研究・開発(主に、磁気ディスクなど)に携わっておりました。その後、知的財産の業界に身を投じ、特許を中心に約20年ほど実務をこなして参りました。研究・開発時代及び知的財産の業界を通じて、メカトロ、機構、制御、システム、電子回路、ソフトウエアなどの各種の技術に触れて参りました。 

 研究・開発の経験がございますので、開発の方々のお立場や開発の状況を十分に把握しつつ、開発段階のアイデアレベルから様々なご提案を申し上げることができます。さらに、各種の技術に触れて参りましたので、発明の抽出、明細書の構成、クレームの表現などの多様な観点で、これまでの経験を反映させることができます。 

 また、発明のポイントを抽出できたとしても、クレームの表現が適切でなければ、適切な権利範囲を取得することができません。反対に、クレームの表現が適切であったとしても、抽出した発明のポイントがピントはずれであれば、やはり所望の権利範囲を取得することができません。このため、発明のポイントの抽出から明細書及び図面の作成までの過程において、細心の注意を払うように心掛けております。 

 さらに、発明のポイントは、先行技術を十分に調査した上で定める必要があり、お客様とのヒアリングから可能な限り数多くのネタや落としどころなどを探り出して明細書や図面にちりばめ、拒絶理由通知に対応できるように丁寧な明細書作成を心掛けております。
自己紹介
様々なアイデアにつきまして親身に対応いたします。お気軽にご相談ください。
得意分野
物理/機構/制御/各種センサー/プログラム/光学/ロボット/エンジン制御/商標等
資格
弁理士
経歴
1986年 3月 東京工業大学 理工学研究科物理学博士前期課程修了

1990年 4月 国内製造業企業 入社 情報媒体関連部門に所属

1995年 7月 国内特許事務所勤務

・特許出願、中間処理業務(記録媒体記録装置、通信装置、光学装置、カーナビゲーション装置、エンジン制御、車両構造、遊技機、プログラム、測定装置、その他の装置)

・翻訳(搬送ロボット、真空装置、分析機器、医療用機器、計装技術関連、その他の装置)

2017年 5月 ふたみ47特許事務所立ち上げ
所属団体
日本弁理士会
趣味・特技
プログラム作成、MIDIデータ作成等

Interview/ピックアップ弁護士インタビュー

技術について考えることが、好きなんでしょうね。

金木先生は、大手企業の開発から弁理士になられた方です。技術について、あれこれ深く考えることが好きなんですね、と笑います。
Q:弁理士になる前、どのようなお仕事をされていたのでしょうか?

A:製造業の企業で研究・開発をしておりました。具体的には、ハードディスクのメディアの耐久性に関する研究・開発に従事しておりました。耐久性を調べるための測定装置も作りました。学生時代からいろんなソフトウエアを作って遊んでいましたが、企業では、メカトロニクスの知識を学び、測定装置を自分で設計して組み立てるとともに、モーターや自動ステージを駆動するためのソフトウエアや、センサ信号を処理するためのソフトウエアや、各種のデータ解析用のソフトウエアなどを作っておりました。
Q:なぜ弁理士になろうと思われましたか?

A:企業では、年齢を重ねると人事など管理職にシフトしていくことが多く、次第に技術から離れざるを得ないのが現状です。弁理士ならば、自分の頭がついていく限り、技術に触れていることができると思ったからです。また、体力的に少々衰えたとしても、仕事を続けられるだろうとも思いました。
金木先生には、弊社でも幾度か会員様をご紹介しましたが、特許取得には大変難しい案件であっても、どのようにしたら良いかずっと考えてくださる先生です。前職は開発の仕事をされていらっしゃいましたので、技術に対して造詣も深く、開発に関するアドバイスも含め誠実に対応してくださります。

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